ダブルライセンスによる経営・法律・会計ブログ
社外役員

【社外役員シリーズ第4回】守りから攻めへ!「攻めのガバナンス」と社外役員の役割

はじめにこんにちは。「社外役員」をテーマにお届けするシリーズの第4回です。前回の記事では、「コーポレートガバナンス・コード(CGコード)」が掲げる5つの基本原則や、「プリンシプルベース」「コンプライ・オア・エクスプレイン」といったユニークな...
社外役員

【社外役員シリーズ第3回】コーポレートガバナンス・コードとは?

はじめにこんにちは。「社外役員」をテーマにお届けするシリーズの第3回です。前回の記事では、2013年以降の「コーポレートガバナンス改革」が、日本の長期的な経済停滞を打破し、企業の「稼ぐ力」を取り戻すための国家戦略であったことを見てきました。...
社外役員

【社外役員シリーズ第2回】日本企業の「稼ぐ力」を取り戻すためのコーポレートガバナンス改革

はじめにこんにちは。企業の成長を支える「社外役員」について解説するシリーズの第2回です。前回の記事では、社外役員が必要とされるようになった歴史的背景として、株式会社の「所有と経営の分離」という仕組みや、過去の不祥事をきっかけとした法改正の流...
コラム(ダブルライセンス)

会計士試験のバランス調整~新しい傾向~

はじめに前回の記事『「公認会計士試験のバランス調整について」の発表を受けて』では、公認会計士試験の「合格率」や「試験形式」といった制度の骨格が大きく変わることをお伝えしました。まだご覧になっていない方は、ぜひそちらからチェックしてみてくださ...
コラム(ダブルライセンス)

「公認会計士試験のバランス調整について」の発表を受けて

公認会計士試験の内容についての変更の発表公認会計士を目指して、これから勉強を始めようと考えている方、あるいは既に学習をスタートしている方にとって、非常に重要なニュースがでました。金融庁の公認会計士・監査審査会が、公認会計士試験の「バランス調...
社外役員

【社外役員シリーズ第1回】なぜ今、「社外役員」が重要なのか?~企業の成長を支えるガバナンスの原点~

はじめに「社外取締役」「社外監査役」―。ニュースや新聞で毎日のように目にするこれらの言葉。企業の不祥事が報じられるたびに、その重要性が叫ばれる「社外役員」とは、一体どのような役割を担う人たちなのでしょうか?「とりあえず女性の弁護士や会計士を...
コラム(乃木坂46)

(株) KeyHolder 2025年12月期第1四半期決算を分析!増収増益の裏に「乃木坂46合同会社」

株式会社KeyHolder 2025年12月期第1四半期決算を分析!2025年5月14日、株式会社KeyHolderが2025年12月期 第1四半期の決算を発表しました 。売上収益、営業利益ともに前年同期を大幅に上回る力強い結果となりました...
オリエンタルランド(TDL/TDS)

オリエンタルランド(TDL/TDS)2025年3月決算短信

直近3カ年の経営成績、セグメント毎の経営成績、株主優待についてはじめに皆さん大好きな東京ディズニーリゾートを運営する、「株式会社オリエンタルランド」の2025年3月期の決算発表が、2025年4月28日に行われました。直近3カ年の経営成績、セ...
コラム(乃木坂46)

乃木坂46合同会社と(株)KeyHolderの2024年12月期決算

乃木坂46合同会社の経営成績が公開される理由「乃木坂46合同会社と持分法会計」、「乃木坂46合同会社と株式会社KeyHolder」で記載しましたが、株式会社KeyHolderは間接的に乃木坂46合同会社の持分の50%を保有しているため、乃木...
コラム(ダブルライセンス)

弁護士からダブルライセンスを目指した会計士試験合格後のキャリア体験談 その3

前回までの記事「弁護士からダブルライセンスを目指した会計士試験合格後のキャリア体験談」で、弁護士が公認会計士試験に合格した後、どのようなキャリアを取り得るのか、私が取ったのかについて、体験談を書きました。「弁護士からダブルライセンスを目指し...